学会の季節もやってきました。

12日は第25回日本アレルギー学会春季臨床大会に参加してきました。

今回は初参加ということもあり、朝から夕までセミナーでどっぷり勉強させていただきました。

すべて耳鼻科以外の内容で、
・アトピー性皮膚炎
・喘息
・薬剤過敏症
・アナフィラキシー、エピペン講習会
・蕁麻疹、接触性皮膚炎など
・慢性閉塞性肺疾患
・食物アレルギー

昨年末にニュースになった、チジミを食べて生じたアナフィラキシーの事例についても詳しく話がありました。

この事例では小さな残念なミスが重なり悲しい結果になってしまいました。
献立表やエピペンなど、基本的な体制はあったもののそれぞれ不完全さがあったようでした。
学校を交えた管理の難しさをまざまざと感じさせられました。

その点も含め、ここで得た知識、問題点を自分のものとして自院での業務に生かしていこうと思います。

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