4月より学校健診が始まりました。

木曜午後が休診ですので、その時間帯に現在は1日4校行わせて頂いております。

5月9日には、作木および布野の小中学校で行いました。
そこで多数のアレルギー性鼻炎のお子さんに遭遇しましたが、多くは未治療のようでした。

アレルギー性鼻炎を放置しますと、鼻水鼻づまりによって勉学やスポーツに対する集中力が損なわれ、成績が低下するおそれがあります。

当院では、現時点で小児のアレルギー性鼻炎の患者様には薬物治療が第一選択になることが多いですが、適切な処方が決まりましたら最長で2ヶ月の長期処方を行っており、通院の負担が軽減するよう努めております。

また将来自宅で体質改善の治療ができる「舌下免疫治療」が保険診療で施行可能になりましたら、積極的にご提案させていただきたいと考えております。

対象患者様の保護者の方々には、ぜひ放置せず適切な治療を受けていただくようお勧めする次第です。

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