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6月16日から18日まで、東京で開催されました第66回日本アレルギー学会学術大会に参加しました。

いくつか熱いトピックスがあり、講演会場は立ち見多数でした。

・アレルギー性鼻炎の舌下免疫療法の最新知見

・重症喘息に対する抗IL-5抗体治療の効果

・数日前にニュースにもなりました、アトピー合併児に対する早期(6ヶ月から)の少量卵摂取の研究成果

など、最新の研究成果が大変勉強になりました。

これからも知識を更新して日々の診療をグレードアップしていきたいと思います。


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7日月曜日の朝礼では、改めて行動指針5「飽くなき改善」について触れ、現時点よりさらに診療技術、院内マネジメントを向上させていくことを目指すべきであるむねを説明しました。

「このままでよい」と満足してしまえば、発展する診療技術、変動する環境などについていけなくなり「後退」することになると考えております。

開院5年目をどうぞよろしくお願いします!

 


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10月23日に、私も大変楽しみにしておりました「第3回秋の院内コンサート」が開催されました。
幸いまずまずの天候にも恵まれた昼下がりに、ギタリストの上垣内寿光様に最高のソロギター演奏をたっぷりご披露いただきました。また、2部では暖かく豊かな歌声も披露いただきました。
スペイン、イギリス、南米と幅広い国の楽曲に加え、インド旅行からインスピレーションを得て作曲されたご自身の曲も演奏いただき、世界中を連れて回っていただいたような豊かな気持ちになることができました。
また準備に際しましてはご持参されたCDを展示させていただく台として医療器具収納台を設置させていただきましたが、そのままではステンレスがあまりに も無機質なので院長室のバリバティックカーテンを外して巻かせていただきました。また大変コーヒーがお好きだとのことで「近くにうまいカフェはありません か?」とご質問いただきましたが、近場にないため止むを得ず私の普段飲みのコーヒーをお出ししたりと、おはずかしながら大変親しく交流させていただきまし た。(次回お越しの際はとっておきの豆を用意しておもてなしいたします!)
今日も地中海沿岸の潮風と日差しのような(行ったことはないのですが・・)ギターサウンドの香りで意識が満たされております。
これより当院は繁忙期を迎えていきますが、この度の感動を糧に頑張っていこうとおもいます。
おいそがしいなか遠方までお越しいただいた上垣内様、聴きにきていただきましたお客様、そして休日ながら手伝ってくれました職員に感謝いたします。

<プログラム>
第1部
地中海風舞曲No.1(M.コロンナ)
禁じられた遊び(スペイン民謡)
バーデンジャズ組曲(J.イルマル)
第2部
ターレトンの復活
プレリュード
流れよ我が涙
戻っておくれ!(J.ダウランド)

アルハンブラの想い出(F.タレガ)
クリシュナのバターボール(上垣内寿光様)
アンコール
天使の横顔(上垣内寿光様)
鬼平犯科帳 ジプシーキングスのインスピレーション



9月27日(日)に、第2回秋のミニコンサートを開催しました。

今回出演いただいた演奏者の方は、箏奏者 木原朋子さんでした。

現在大変売れっ子の方で、何日も連続して出演されていることもあるようです。

今回も前日に東広島市で出演されたのちに来ていただきました。

今回は古典から現代曲まで多彩な曲を演奏いただき、たっぷりとさまざまな音色を楽しませていただきました。

木原さんはとても気さくで明るい方なのですが、曲の合間のトークも楽器の歴史にユーモアを交えて語ってくださり、暖かい雰囲気のコンサートになりました。

また木原さんのご好意により、なんと院長夫婦も共演させていただくことができました。

今後の木原さんのご活躍を心からお祈りいたします。

ご来場いただきました方々に深くお礼を申し上げます。

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お世話になっております。

毎度になりますが次第に繁忙期が過ぎ、あらたな診療を開始する時期になってまいりました。

このたび当院では「音声障害」に対する診療を強化し、詳しい説明および訓練が必要な方には予約制診療を行うことになりました。

詳しくはウェブサイトの記事をご覧いただけましたら幸いです。http://hisayuki.asia/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%BA%E7%99%82/

私は趣味でドラム演奏に取り組んでおりますが、総合的な音楽表現としての楽器のコントロールをトレーナーから学んでおり発声についても取り組んでおります。(実はバンドでコーラスもしております。)
楽器の振動発生、倍音コントロール、共鳴などの発音動作はドラムも音声発音も、そのほか弦楽器などにも共通するものがありますので、今後音楽活動で得た経験を耳鼻科での音声診療で活かせていけたらと思います。

平素診療を続けておりますと、音声障害をきたしやすい症例としては働き盛りの保育士さんや接客業の方に無理な発声にともなう声帯ポリープ、声帯結節が見受けられます。また、ご高齢の方々には加齢および各種病気の経過にともなう声帯の萎縮や粘膜の乾燥、痰の絡みがみられることがあります。

発声は積極的な生活を送るためには仕事やコミュニケーションで必要不可欠な機能ですので、お困りの方にはなるべく良い状態を取り戻していただきたいと考えております。


ご挨拶が遅くなりましたが、2015年も当院をよろしくお願い致します。
開院3年目に突入し、基本的な診療の流れは出来上がっているかとは思いますが、新しい技術を取り入れつつ現在行っている業務についても改良をめざす所存です。

本年の目標としては

①スギ花粉症に対する舌下免疫療法を開始(7月からを予定しております。追って本サイト、ブログでもお知らせいたします。)

②アンケートを行い、患者様の要望を業務に反映させていただく(これも夏ごろを予定しております。)

以上が確実に行いたい事項になりますが、その他検討中のものもあります。

ご意見ご要望はアンケート期間以外でも大歓迎ですので、院長あるいはスタッフにお伝えいただけましたら幸いです。


11月6日に開院2周年を迎える事ができました。

2年の間に基本的な業務システムはある程度落ち着いてきたかなと考えますが、これはひとえに力を合わせてクリニックを作り上げてくれました職員の力あってのことなので、大変感謝しております。

今後の1年としてはスギ花粉症に対する舌下免疫療法を来夏より導入予定ですし、また後日報告しますが自分の趣味である音楽とも関連させた音声診療に対する診療技術向上にも取り組みたいと思います。その他いくつか導入したい機器もありますので検討予定です。

どうぞ3年目もよろしくお願い致します。

この場を借りて去る10月26日に開催された第一回秋のミニコンサートの報告もさせていただきます。

第一部 ヴァイオリン 姜賢玉さん、電子ピアノ 紙谷史秀子さん、第二部 マリンバ 石田真知さん、石田真穂さん、パーカッション 宇城孝規さんを迎えて演奏を聴かせて頂きました。

来場者の方々は今回演奏者に親族が複数含まていることもあり半数程度親族でしたが、一般の方にも多数来場いただきました。

演奏中はヴァイオリン+電子ピアノやマリンバ+パーカッションで待合室がホールとして鳴り響き、技巧的にもかなり高度で豊かな演奏を披露いただけました。

お客様や職員のなかには涙を流して感動してくださった方もいて、第一回目としては大成功かと自負しております。

第二回は未定ですが、今回の課題を分析しながら検討していきたいと思います。

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第一回院内コンサートポスター最終!皆様台風の影響はありませんでしたでしょうか?
秋になり、当院は予防接種や冬〜春の繁忙期の準備を進めております。

今回のお知らせは、当院初の試み「第一回秋の院内ミニコンサート」についてです。

芸術の秋でもありますし、音楽を楽しんでいただいて耳鼻科で扱う「聴覚」を再発見していただけたらとの思いで企画しました。

詳細は画像のとおりですが、開場の関係から対象は当院受診歴あるかたとそのご家族とさせていただきましたのでどうぞご了承ください。