予防接種について(インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン)

<肺炎球菌ワクチンについて>

2014年から当面、65歳以上で自治体から接種通知はがきが届いた方のみ施行可能です。

接種開始:2014年10月1日

・接種する1週間前までに、直接受付窓口で予約をお願いします。

(当日飛び込みでの接種はお断りしています。 遠方の方は電話でも可能ですが安全考慮のためできるだけ受付での予約をお願いします)

・料金は自治体で決められた自己負担額となります。

・インフルエンザワクチンと同時接種できます。

・耳鼻科受診とワクチン接種は同時に行えます。

・ワクチン接種後の副反応出現に備えた30分の院内待機にご協力をお願いします。

・初回ワクチン接種後は、5年毎に接種されることをお勧めします。

 

<インフルエンザワクチンについて>

・2017年のインフルエンザ予防接種の予約は終了いたしました。 

予約を9月19日(火)より開始いたします。

接種開始は10月16日(月)です。

接種希望日の1週間以上前での予約が可能です

→本年は地域全体でワクチンの確保が困難であり、限られたワクチンを有効利用するためにひとまず本年に限り1週間以内の予約も可能と変更いたします。

安全性を考慮し、受付での予約をお願いいたします。

(遠方の方など、やむをえない方は電話での予約を承ります。)

※予約なしでの当日ワクチン接種は行いませんのでご了承ください。

→原則として予約をお願いしますが、本年に限り当日の予約状況によっては可能な場合がありますのでお急ぎの方はご相談ください。

 以下は、当院での取り決めとなります。

 対象

3歳以上(卵製品摂取不可の方、妊婦を除きます

18歳以下に伴う注意点】

15歳未満

 小児科通院中の場合、ワクチン接種で病気が増悪した場合は小児科受診を勧めることがございます。

 母子手帳がある場合には、ご持参下さい。

18歳以下

 ワクチン接種には保護者の承諾が必要となるため、当日保護者の付き添いが困難な場合は事前に問診票を取りに来て下さい。問診票にご記入のうえ当日受診をして頂きます。

 保護者の付き添いができない場合、ワクチン接種後30分間の院内待機は必須となります。また、緊急時の連絡先をお伝え下さい。

 

ワクチン接種料金

 

 

1人での接種

同時2人接種

1回目

3600

3100

2回目

2600

 

 ※奇数人数では、お一人は3600円、他の方は3100円となります。

 

13歳未満は2回接種となります。13歳以上では1回または2回摂取となります。

 ※65歳以上の方の公費負担(1回限り)による接種について

   ①三次市について

    当院で接種券・予診票を準備していますので予約を行った後ご来院ください。

   ②広島県内で上記以外の地域の方

    事前に自治体に申し込みいただき接種券など書類をご準備ののち受診いただく必要があります。

   ③広島県外の場合

    当院での接種については公費負担がありません。(全額自己負担となります)

 ※60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器機能、免疫機能障害のいずれかを有しその障害が身体障害者手帳1級に該当する方

   手帳を発行されている方は上記65歳以上の手続きに従った上で手帳を持参しご来院ください。

   手帳が発行されていないかたは当院で判断が不可能ですのでかかりつけ医などに相談してください。

 ※2回目の予約は、1回目の接種時に日付を決め、予約をおとりします。

 ※他ワクチンとの接種間隔に関しては、当院へお問合せ下さい。

当院からのお願い

ワクチン接種後30分は、急な副反応が起きる可能性がございますので院内での待機にご協力下さい。待機不可でも強く接種を希望される場合、接種後のトラブル時は自己責任になってきますので、ご了承下さい。

 

<インフルエンザワクチンの基礎知識>

【ワクチンの効果と副反応】

予防接種により、インフルエンザ感染を予防したり、症状を軽くすることができます。また、インフルエンザによる合併症や死亡を予防することが期待されます。

 一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位の発赤・腫脹・硬結・熱感・疼痛・しびれることがあるますが、通常は、23日で消失します。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛なども起こることがありますが、通常は、23日で消失します。過敏症として、発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、多形紅斑、かゆみなどもまれに起こります。

非常にまれですがさらに重い副反応が生じる場合があります。

副反応が疑われる症状が生じた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。

なお、健康被害が生じた場合は独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済処置を受けることができます。(手続きは本人あるいはご家族に行って頂くことになります。)

 

【予防接種を受けることができない人】

1.明らかに発熱のある人(37.5℃を超える人)

2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人

3.過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、重いアレルギー反応を起こしたことがある人

なお、他の医薬品投与を受けてアレルギー反応を起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰ぐ必要があります。

4.その他、医師が予防接種を受けることが不適切と判断した人

 

【予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人】

【予防接種を受けた後の注意点】

1.インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります医療機関にいるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。

2.接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。

3.接種当日は、接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。激しい運動や多量の飲酒は避けましょう。

4.万一、高熱や痙攣などの異常な症状がでた場合は、速やかに医師に診察を受けて下さい。