従来のインフルエンザ検査では、発症初期(発症後6時間以内)などウイルス量が十分に増加していない場合はインフルエンザが陽性であっても陰性と判定され、インフルエンザであることを見逃したり、また明日、再検査に来て下さいというケースが多くありました。 当院では写真の現像技術を用いた高感度の検査薬と最新の機器「クイックチェイサー Immuno Reader」を使用してインフルエンザの検査を行っていますので、発症初期から精度よく、正確な判定ができるようになりました。 検査結果により、すぐに治療を開始すれば、比較的軽い症状で収まり、短い期間で治る等、患者様への負担を軽減することができます。

さらに「クイックチェイサー Immuno Reader」を使用して、アデノウイルスとA群ベータ溶血連鎖球菌抗原の検査を始めました。 アデノウイルスは咽頭結膜炎(プール熱)や流行性角結膜炎などを、A群ベータ溶血連鎖球菌抗原は溶連菌感染症をいち早く診断することができます。 機器による検査のため、客観的に正確な判定を行うことができますのでご安心下さい。

 

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